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ハーブ紹介
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バジル
2026.05.22食卓をもっと豊かにしたかった。
葉っぱ研究所、今回はバジルです。
名前の意味は「王様のハーブ」。
古代ギリシャ・ローマでは
王族だけが使える高貴なハーブでした。
イタリア料理の象徴なのに
イタリアへ渡ったのは16世紀。
ジェノベーゼの誕生はさらにその後の話です。
甘くスパイシーな香りの正体は
ワサビと同じ仕組みの精油成分。
切らずに手でちぎるのは、
香りを逃がさないためでもあります。
TechFarmのバジルは、トマトと同じビニールハウスで
年中育てています。
カプレーゼ、マルゲリータ、ジェノベーゼ
うちのトマトと一緒に届けられる、
北海道発の組み合わせです。




